ヤネピカは
2026年6月2日
横浜開港祭で
「屋根の職業体験」を開催しました!

当日は多くのお子様やご家族様にご来場いただき、
ブースはたくさんの笑顔であふれました。

屋根工事は普段あまり目にする機会が少ない仕事ですが、
実際に工具を使い、
材料に触れながら体験することで、
ものづくりの楽しさや
住まいを守る仕事の大切さを知っていただきたいという思いから出展をさせて頂きました。

ヤネピカは
文部科学省
「子供の体験活動推進宣言」
の賛同団体です。

ヤネピカは
子どもたちが実際に体験し、
自分の手でものづくりに
挑戦することは、新しい発見や将来の興味につながる大切な機会になると考えています。

今回の横浜開港祭では、屋根工事の仕事を身近に感じていただけるよう、実際の材料や工具を使用した職業体験をご用意しました。
展示コーナーでは、断熱材入り金属屋根材と断熱材無しの金属屋根材の温度比較や、アイジー工業のスーパーガルテクトのカットサンプルを展示しました。
実際にスーパーガルテクトのサンプルを手に取られたお客様からは、「こんなに軽いんですね。」と驚きの声も多く聞かれ、屋根材を実際に見て触れることで、その特徴を体感していただく機会となりました。

屋根の防水紙 ホッチキス体験

屋根工事では、屋根材だけではなく、下葺材(防水紙)も住まいを守る大切な役割を担っています。

今回は、専用の工具を使って下葺材(防水紙)を固定するホッチキス体験も行いました。
使用した下葺材(防水紙)は、実際の屋根工事でも採用されている
田島ルーフィングのゴムアスファルトルーフィング「EXルーフィング」です。
実際の材料に触れながら、施工を体験していただきました。

屋根の下葺材は屋根材を貼る前の工程なので普段は完成すると見えなくなってしまいますが、実際に体験することで、屋根がさまざまな工程を経て施工されていることを知っていただく機会となりました。

釘打ち体験

初めて金づちを使うお子様もおり、始めは緊張しながらでしたが1本、2本と釘を打つうちに少しずつ上達し、最後は笑顔を見せてくれました。

ものづくりの楽しさや、自分で道具を使う楽しさを感じてもらえる体験になりました。

屋根材折り曲げ体験

屋根材折り曲げ体験では、実際に屋根工事で使用するガルバリウム鋼板という屋根材を専用工具で曲げ加工する体験を行いました。

屋根材は建物の形状に合わせて加工されており、その作業は職人の技術によって支えられています。

実際に折り曲げる作業を体験したお子様からは、
「思っていたより難しい!」
「楽しい!」
という声も聞かれ、屋根づくりへの興味を持っていただけたようでした。

3つの体験が完了した
お子様には
「ヤネピカ体験修了証」
を授与いたしました。
修了証はお子様達には人気があり並んでお渡しするほどでした。

たくさんのお子様にご参加いただきました

イベント当日は、小さなお子様から小学生まで、本当に多くのお子様がブースに遊びに来てくださいました。

順番を待ちながら楽しみにしている姿や、一生懸命作業に取り組む姿、体験を終えて笑顔で帰っていく姿を見ることができ、スタッフ一同、とても充実した一日となりました。

保護者の皆様からも、
「普段できない体験ができました。」
「屋根の仕事を初めて知りました。」
「子どもがとても楽しんでいました。」
など、多くの温かいお言葉をいただきました。

地域とのつながりを大切に

ヤネピカは、屋根工事を通じて住まいを守るだけでなく、地域とのつながりも大切にしています。

今回の横浜開港祭では、多くのお子様やご家族と直接ふれあい、屋根の仕事やものづくりの魅力をお伝えすることができました。

これからもヤネピカは地域イベントや職業体験を通じて、住まいを守る仕事の大切さや、ものづくりの楽しさを伝える活動を続けてまいります。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

