コンテンツへスキップ
Layer_1

【屋根カバー工法】東京都足立区鹿浜/T様邸

2026年7月27日

step 01

施工完了後の屋根(足立区鹿浜)

屋根工事専門のヤネピカです。
今回の屋根工事データです。

【 T様邸屋根改修工事】
【施工方法】
・屋根カバー工法
【施工年月日】
・2026年7月
【施工場所】
・東京都足立区鹿浜
【建物種別】
・軽量鉄骨造2階建
【築年数】
・25年
【既存屋根材】
・コロニアル
(アスベスト含有無し)
【新設屋根材メーカー、商品名】
・アイジー工業
・スーパーガルテクト
【新設下葺材メーカー、商品名】
・田島ルーフィング
・タディスセルフカバー
【屋根面積】
・101.2㎡
【屋根勾配】
・5寸
【屋根形状】
・寄棟
【屋根工事費用】(付帯工事別、税別)
・151万円
【屋根材現地調査】
☑︎ 色あせ
◻︎ 苔・藻
☑︎ ひび割れ
☑︎ 欠け
☑︎ 浮き
☑︎ 反り
☑︎ サビ

 

屋根工事専門のヤネピカです。
今回の屋根工事データです。

【 T様邸屋根改修工事】
【施工方法】
・屋根カバー工法
【施工年月日】
・2026年7月
【施工場所】
・東京都足立区鹿浜
【建物種別】
・軽量鉄骨造2階建
【築年数】
・25年
【既存屋根材】
・コロニアル
(アスベスト含有無し)
【新設屋根材メーカー、商品名】
・アイジー工業
・スーパーガルテクト
【新設下葺材メーカー、商品名】
・田島ルーフィング
・タディスセルフカバー
【屋根面積】
・101.2㎡
【屋根勾配】
・5寸
【屋根形状】
・寄棟
【屋根工事費用】(付帯工事別、税別)
・151万円
【屋根材現地調査】
☑︎ 色あせ
◻︎ 苔・藻
☑︎ ひび割れ
☑︎ 欠け
☑︎ 浮き
☑︎ 反り
☑︎ サビ

step 02

既存屋根現状(足立区鹿浜)

今回の工事の既存屋根材は、ノンアスベストタイプのコロニアルNEOと言う屋根材です。

セメント系屋根材で、多くの住宅に使用されています。

コロニアルNEOばかりではなく、初期のノンアスベストの屋根材の中には耐久性に課題があるものも多く、築年数の経過とともに、ひび割れや欠け、反り、層状剥離などの劣化が見られる場合があります。

step 03

屋根材ひび割れ(足立区鹿浜)

ノンアスベストコロニアルは同等サイズの製品で部分的に補修することは可能ですが、部分補修では雨漏りや屋根全体の状態改善にはならず、根本的解決にはなりません。

また、ノンアスベストの屋根材は塗装には不向きな材料です。

一時的に見た目がよくなったとしても屋根材自体の強度が低いので後々割れや欠けが発生してしまいます。

屋根全体の劣化の進行を抑える為に、既存の屋根材を撤去せずに、新しい屋根材を被せて施工する屋根カバー工法を行うことになりました。

まず始めに、屋根の頂点の部分に取り付けてある棟板金と、棟板金を固定する為の貫板という木下地を撤去します。

step 04

谷板金施工状況(足立区鹿浜)

既存の棟には屋根裏の換気を行う為の換気棟が取り付けられているので、棟板金とあわせて換気棟も撤去します。

換気棟は屋根裏の湿気や熱気を外へ逃がす為の部材で、現在の新築住宅では多くの屋根に取り付けられています。

step 05

棟部分劣化状況(足立区鹿浜)

全ての棟板金と貫板の撤去が完了したので、屋根全体を清掃し、防水紙を全面に取り付けていきます。

step 06

下葺材取り付け(足立区鹿浜)

新設する防水紙(ルーフィング)は、田島ルーフィング株式会社の「タディスセルフカバー」を採用しています。

裏面全体に粘着層を備えた防水紙です。

タディスセルフカバーは、裏面の粘着層が下地に密着する構造により、釘やビスの貫通部や重ね部からの雨水の侵入を抑えることができる防水紙です。

防水紙は屋根材の下で雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担うため、重ね幅を確認しながら丁寧に施工していきます。

step 07

下葺材敷設完了(足立区鹿浜)

一般的な防水紙はタッカー(建築用の固定具)などで固定しますが、タディスセルフカバーは自己粘着性を持つため、防水紙を固定する際に穴を開ける必要がありません。

粘着性のある防水紙を使用することで、雨水が入り込むリスクの低減にもつながります。

防水紙の取り付けが完了したので、ここから新しい屋根材を取り付けていきます。

step 08

屋根材施工中(足立区鹿浜)

今回の屋根カバー工法では、アイジー工業の「スーパーガルテクト」を採用しました。

スーパーガルテクトは、施工性・軽量性・耐久性・断熱性能のバランスに優れた断熱材一体型の金属屋根材です。

表面材にはSGL鋼板(超高耐久ガルバ)が採用されており、従来のガルバリウム鋼板よりも高い耐久性が期待できます。

また、屋根材の裏面には断熱材が一体化されているため、夏場の強い日差しによる熱の伝わりを和らげる効果が期待できます。冬場も外気の影響を受けにくい構造となっており、室内環境への負担軽減にもつながります。

さらに、金属屋根材でありながら軽量なため、既存屋根の上から施工する屋根カバー工法にも適しており、建物への重量負担を抑えながら改修できる点も大きな特徴です。

表面デザインもシンプルで落ち着きがあり、さまざまな住宅の外観になじみやすい屋根材です。

step 09

スーパーガルテクト断面図

屋根カバー工法が完了しました。

屋根工事では、既存の野地板や防水紙を傷めないよう配慮しながら、屋根カバー工法を行いました。

軽量で断熱性能にも優れた「スーパーガルテクト」を施工し、屋根がすっきりとピカピカになりました。

屋根に笑顔が戻りました。

step 10

完成後の軒先付近(足立区鹿浜)

屋根カバー工法の比較写真です。

step 11

既存屋根(コロニアルNEO)

屋根カバー工法施工前写真①

step 12

完成後の谷部・換気部(足立区鹿浜)

屋根カバー工法施工後写真①

step 13

既存屋根寄棟部(足立区鹿浜)

屋根カバー工法施工前写真②

step 14

完成後の寄棟部(足立区鹿浜)

屋根カバー工法施工後写真②

step 15

既存屋根全景(足立区鹿浜)

屋根カバー工法施工前写真③

step 16

完成後の屋根全景(足立区鹿浜)

屋根カバー工法施工後写真③

step 17

ヤネピカくん(施工事例末尾用)

屋根工事に関するご質問がございましたらヤネピカへお問い合わせ下さい。

皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

屋根を笑顔に。 ヤネピカ

執筆者プロフィール(柴田幸保)

地球環境の見直しと社会経済の流動を

2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。この宣言を機に、日本でもグリーン・トランスフォーメーション(GREEN TRANSFORMATION:GX)という言葉が注目され始めています。GXとは「温室効果ガスの排出源である化石燃料から再生可能エネルギーへの転換に向け、社会経済を変革させる」という概念です。この社会変革のタイミングで新たな力を用いながら少しでも、環境維持と社会貢献ができる社会を作り出すことを目標にヤネピカは立ち上がりました。

屋根リフォーム

屋根リフォーム

屋根材の紹介

屋根材の紹介

屋根工事の流れ

屋根工事の流れ

施工事例

施工事例

料金シミュレーション

料金シミュレーション

屋根改修のお見積もり

工事のお見積もり

オプション購入

オプション購入

他社との違い

他社との違い

よくある質問

よくある質問

お問い合わせ

お問い合わせ

資料請求

資料請求

会社概要

ご挨拶

お知らせアイコン

ヤネピカブログ

太陽光発電初期費用0円で始めよう

Copyright ©shibatakenban Co.,Ltd. All Rights Reserved.

屋根リフォーム

屋根リフォーム

屋根材の紹介

屋根材の紹介

屋根工事の流れ

屋根工事の流れ

施工事例

施工事例

料金シミュレーション

料金シミュレーション

屋根改修のお見積もり

工事のお見積もり

オプション購入

オプション購入

他社との違い

他社との違い

よくある質問

よくある質問

お問い合わせ

お問い合わせ

資料請求

資料請求

会社概要

ご挨拶

お知らせアイコン

ヤネピカブログ

屋根
リフォーム

屋根リフォーム

屋根工事の流れ

料金試算

ヤネピカ

他社との違い

お問合せ